2012年サクラ & カル・ジェイダー”Eight Classic Albums”
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4ヶ月半ぶりの更新になります。
更新をサボりはじめ、間が開いてしまうとよほどの話題がないと更新しづらくなります。
今回は毎年話題にしているサクラが満開を迎えたので、写真だけでも載せたいと思い重い腰を上げました。
今年は冬の寒さが長く厳しかったので、10日ほど遅れての満開です。
毎年の撮影場所からの公園のサクラ遠景(下のTags「さくら」をクリックしてください。過去の写真を見ることができます。)と数枚の写真を載せました。
4月の第2週になってようやく春らしい気候で、畑の収穫しなかったアブラナ科の野菜が菜の花を咲かせています。
庭も水仙やムスカリ、パンジーなどの花々で賑やかになってきました。
今日のアルバムは、イギリスのReal Gone Jazzから出ている廉価のセットもののシリーズからカル・ジェイダー”Eight Classic Albums”です。
50年代後半から60年代にファンタジーに録音した”Tjader Plays Mambo”,”The Call Tjader Stan Getz Sextet”,”San Francisco Moods”,”Cal Tjader Goes Latin”,”Concert by the Sea Vol.1″,”Concert by the Sea Vol.2″,”Concert on the Campus”,”Demasado Cadiente”の8枚のアルバムを4枚のCDに収めたセットです。
このReal Gone Jazzの”Eight Classic Albums”シリーズをはじめとするセットもの、まず価格が1000円から1500円で格安です。1アルバムあたり125円から200円くらいになります。音もカル・ジェイダーを聞いた限りそんなに悪いと思いませんでした。
有名なジャズマンの代表作が手軽に手に入るということで、これからジャズを聴こうという人、CDのジャケット等にこだわらない人にはもってこいのシリーズだと思います。
簡単にしかも安くジャズの名盤が手に入る、イイ時代になったものです。
Amazon.co.jp:http://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=Eight+Classic+Albums&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs
HMV:http://www.hmv.co.jp/search/?site=firefox&keyword=Eight+Classic+Albums
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george @ 4月 12, 2012
カリフラワー & Christian McBride / Conversations with Christian
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カリフラワーができました。大根、蕪、青梗菜、ブロッコリーもよく育っています。
カリフラワーは、NHKの趣味の園芸の野菜の時間で藤田智先生が紹介されていた方法で栽培してみました。
流石、野菜のプロです。立派なカリフラワーができました。
早速、今晩の食卓にのぼっています。
今日のCDは、クリスチャン・マクブライドの新譜「カンヴァセイション・ウィズ・クリスチャン」です。
今やもっとも多忙なベーシストである彼が、チック・コリア、ビリー・テイラー、ハンク・ジョーンズといった大御所からロイ・ハーグローヴ、ラッセル・マローンらの中堅、さらにレジーナ・カーター、ディー・ディー・ブリッジウォーターら女性陣と多彩な相手を迎え、デュオ演奏を繰り広げています。圧巻は、アンジェリーク・キジョー、スティングらジャズ畑以外のミュージシャンを相手にした前半です。特にスティングのギターとヴォーカルをフューチャーした”Consider Me Gone”は、最高にかっこイイ! 思わずスティングのベスト盤「25イヤーズ」の同曲と聞き比べてしまいました。
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george @ 11月 20, 2011
コスモス & Pat Martino “Undeniable”
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いつもより秋の訪れが遅く、やっとコスモスが満開となりました。
高く育った畑の脇のコスモスも先月の台風で倒れ、地べたに這うように咲いています。
その台風では、家の高さまであった10本のゴールドクレストも倒れ、後片付けが大変でした。
やっと涼しくなったと思ったら、なんと今日は夏日です。でも空気は秋、秋の空にコスモスがさわやかに咲いています。
今日紹介するCDは、パット・マルティーノの新作“Undeniable”、2009年6月のワシントンのブルース・アレイのライブ録音です。
パットの超絶技巧ギターにエリック・アレキサンダーのアグレッシブなテナーが絡み、重戦車のようなジェフ・ワッツのドラムが煽り立て、トニー・モナコのオルガンがアーシーな味を出しています。
全篇鳥肌もの演奏が続きます。観客もノリノリで、特に3曲目のブルースは感涙ものです。
私的に今年の1、2位を争う強力ライブアルバムです。パットのギターをあしらったジャケットも秀逸です。
オススメです。
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george @ 10月 16, 2011
Wynton Marsalis and Eric Clapton & 横浜ベイ・クルージング
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昨日は、友人たちとフレンチと横浜ベイ・クルージングを楽しんできました。
まずは、ワインをいただきながらのフレンチのコース料理です。特にチーズをたっぷりと使ったリゾットが印象的で美味でした。
2時間ほど食事を楽しみながら四方山話に興じた後、ワインの酔いが少しまわったところで夜の横浜ベイ・クルージングです。
小型クルーザーを貸し切り、約30分海から横浜の夜景を楽しみました。暑くもなく寒くもない心地よい潮風のなか、お酒の勢いもありますが年甲斐もなくはしゃいでしまいました。
節電がおわり大観覧車をはじめとする公園の照明も戻り、宝石のように美しいみなとみらい地区の夜景を堪能しました。
今日取り上げるのは、我がアイドル、エリック・クラプトンと名実ともに最高のジャズ・プレイヤーの一人、ウイントン・マルサリスによる今年の4月のニューヨーク リンカーン・センターでのステージを収録したライヴアルバム「プレイ・ザ・ブルース」です。
誰も予測しなかった異色の組み合わせで、ニュー・オーリンズ・ジャズの名曲や古いブルースを取り上げています。ニュー・オーリンズ・ジャズとクラプトン、最初聞いたときは違和感を感じましたが、何回か聞いているうちに両者のアメリカン・ルーツ・ミュージックに寄せる思いが伝わってくるとともに、何をやってもクラプトン・ミュージックにしてしまうクラプトンのすごさに感動しました。斬新なアレンジの「レイラ」やゲストのタジ・マハールのブルース・シンギングも楽しめる好盤です。
通常盤とライブ映像を収めたDVD付きが出ていますが、断然DVD付きがオススメです。
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george @ 9月 24, 2011
SPケーブル & Complete November 19, 1962 Stockholm Concerts / John Coltrane Quartet
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SX-500DolceEterno用のSPケーブルを新調しました。
いつもお世話になっているオーディオショップcoreで、DENON AK-5000を購入しました。
いろいろと相談した結果、たまたま在庫があったこのSPケーブルにしました。
メインSPで使っているTaraLabsのRSC Rrime Bi-Wireとほぼ同じ太さで、直径1cmほどあります。銅線を直接保護しているコンダクタージャケットが丈夫で、銅線を剥き出すのに苦労しました。
低域がふくよかで落ち着いた雰囲気になりました。ギターの弦を指で弾くときの指が弦に当たる音もきちんと再現してくれます。
今日紹介するのは、コルトレーンの”Complete November 19, 1962 Stockholm Concerts“です。
コルトレーン・カルテットの1962年のヨーロッパ・ツアーの2日目、スウェーデンのストックホルムでのライブ盤です。
私的な録音で、このうち数曲がヒストリック・パフォーマンスなどからブートレグとしてLPで出ていました。CDでも、Magneticから出ていました。
28年ほど前にヒストリック・パフォーマンスのブートレグが復刻されたときにLPでも購入しました。当時は1枚3000円くらいの値段でした。
正式なスタジオ録音である”Ballad”と”John Coltrane and Johnny Hartman”の間の録音で、「静」的なこの2枚が吹きこまれたのは、この時期マウス・ピースの調子が悪かったからだといわれていますが、このライブ演奏を聞く限り、それは間違いだと言わざるを得ません。
音質は完璧ではありませんが、それを差し引いても余るほど素晴らしくアグレッシブな演奏が記録されています。
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george @ 9月 4, 2011












